お金を借りたら返すのに苦労するだろうな

私の「お金を借りる事についてのイメージ」は「苦労するだろうな」という一点に尽きます。

 

それは、私の性格がどちらかと言えば小心者でプレッシャーに弱いからかもしれません。

 

消費者金融などの法人から借りるにせよ、友人などの個人から借りるにせよ、他人からお金を借りるという事は大きなプレッシャーになります。

 

たとえ生活費のためなど、やむを得ない理由があったとしても、他人からお金を借りれば返す義務が発生するからです。

 

社会で働いてお金を稼ぐことは決して簡単ではありませんが、日本はまだ恵まれているほうですから、日雇いなどで頑張ればいずれは借りたお金を返せるとは思います。

 

しかし、それを期日にまで絶対やり遂げなければならないとなると、ただ単にのんびりと働くのとは違ってかなりのプレッシャーを感じてしまいます。

 

そして、そんなプレッシャーを日々受け続けるくらいなら、最初から借りないほうが良いのではないか?と考えます。

 

ですから、お金を借りる事に対するイメージは、そのプレッシャーを受ける日々だと想像できますから「とても苦労するのではないか」という感情がまず先にあります。

 

実際、私は人からあまりお金を借りることはなく、無理をしてでも自分自身で何とかお金を用意してきました。

 

しかしだからこそお金を借りる事に対してあまり慣れておらず、不必要にプレッシャーを感じてしまっているのかもしれません。

 

ですので、1度まとまったお金を借りるまではこのイメージがつきまとうと思います。